詐欺判定ではありません。名乗った機関の公開番号と、かかってきた番号が一致するかを見ます。
47都道府県の警察署・交番・駐在所の公式番号を収録しています。一致すれば、本物の警察署の番号からかかっていることが分かります。
偽の警察官は、実在の警察番号を使わないことが多いです。名前が出なければ、公式の番号だと確認できません。いったん切って、公開されている警察の番号へかけ直してください。
市区町村・都道府県庁の代表番号も収録しています。「市役所です」「税務署です」も、名乗った通りの番号かどうかを同じ方法で確認できます。
警察自身が呼びかけているとおり、怪しい電話は切って、公開番号へ折り返す。
警察だけではありません。名乗った機関の公開番号、または利用者の報告と照合します。
年金の手続きを名乗る電話も、公開されている事務所の番号と一致するかをその場で確認できます。一致しなければ公式だと確認できません。
市区町村・都道府県庁・税務署の代表番号も収録しています。名乗った通りの番号かどうかを、警察と同じ方法で照合できます。
利用者の報告で名前が付いている番号は、出る前に業種が分かります。特定の番号を違法だとは断定しません。番号は解約後に再割当されることがあるためです。
できないことを書いておく。できないことを期待されると、役に立たないアプリになります。
知らない番号から着信があったとき、だれコールのアプリで誰からか確認できます。
警察署・官公庁の公式番号や、利用者の報告で名前が付いた番号は、着信時に名前が表示されます。公式番号でも利用者の報告でもない初めての番号は、その場では分かりません。
iPhoneは標準の着信画面に名前が表示されます。Androidは着信と同時の通知に名前が表示されます。
利用者の報告で名前が付いている番号は、出る前に業種が分かります。特定の番号を詐欺とは断定しません。
着信識別にはだれコール プレミアム(月額300円)が必要です。
着信画面の名前を見て、警察を名乗っているのに名前が出なければ公式の番号だと確認できません。いったん切って、最寄りの警察署や警察相談専用電話(#9110)など公開されている番号へかけ直してください。相手から告げられた番号には折り返さないでください。